電話応対顧客管理システム|Microsoft Access 2013 での作り方

CTI製品とAccess 2013 を連携させる

電話回線には、電話を掛けた人の電話番号情報を届けるナンバーディスプレイの 機能があります。

この電話番号情報取得する製品を使うと、かかってきた電話番号の情報をパソコンに取得できます。

かかってきた電話番号をキーコードにしてお客様情報をパソコン画面に表示させることが可能になります。

 

71df6e4f0e6d17ce6489f1052731be5a_s

ナンバーディスプレイアダプターを利用して、Access VBA でプログラムすると電話番号が、テキストボックスに表示することができます。その後の検索処理>顧客画面表示処理を作成してください。

 

Accessでプログラムを組む際の技術支援サポートは、下記のページを参考にしてください。

http://www.timsoft.co.jp/stadium/?page_id=214#access


ナンバーディスプレイアダプタ

パソコンと電話回線を接続して、電話番号情報を取得するにはナンバーディスプレイアダプタが必要です。

ナンバーディスプレイアダプタは、各社から発売されていますが、Amazonで購入することも可能です。


Amazon.co.jp: ナンバーディスプレイアダプタ: パソコン・周辺機器ストア

 


 

CTIシステム「接客ナビ」

お急ぎの方には、既に完成された「接客ナビ」をお勧めいたします。

PC9_3573

各社のビジネスフォンに対応

各社のビジネスフォンに対応した専用の接客ナビを用意することで、PC受話器連動、発信機能など、高度な機能を実現しています。NEC、サクサ、Panasonic、NTT、日立、ナカヨ、各社のビジネスフォンに対応しています。

 

コールセンターへの導入事例多数

コールセンターに対して多数の 導入事例 があります。そのため、コールセンター向けの機能を強化しています。 ・ソフトACD(簡易ACD機能) ・オペレータ在席管理 ・通話履歴分析(時間帯別、担当別) ・自分の受信履歴、録音再生 ・通話モニタリング ・メッセージ転送 ・画面転送、エスカレーション …など

 

全通話録音で電話の「見える化」を実現

全自動ですべての通話を録音します。 電話の 「見える化」 を実現。再生範囲選択、マーカー機能、スロー再生、スピード再生、こえめ~る、などを搭載した高機能通話録音再生ツール 「こえナビ」 を使って通話録音を再生します。

「こえめ~る」 機能は、通話録音を外出中の担当者の携帯電話にメール送信することができます。お客様の 「声」 を送ることで担当者にしか判断できないお客様の言葉のニュアンスまで伝えることができます。

 

接客ナビができるまで、

接客ナビは、11年間に800以上の業務システム構築実績、5年間で1000社以上のCTI関連コンサルティング実績から誕生しました。接客ナビは多くの業種のノウハウとハードの知識を生かし、店舗、オフィス分野、小~大規模コールセンターまで広く対応できるように設計されています。アンソネットは、導入しやすい価格でCTI関連商品を提供することで、日本のCTI・CRM分野で貢献できることを夢見ています。夢の実現:コストの理由で大企業でのみ採用されてきたコールセンターのしくみを中小でもCRMの観点から使えるようにしたかった。やっと実現できる環境が整いました。

 

詳しくは

WS000006

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>